電動鼻水吸引器(メルシーポット)

メルシーポット

価格:14,400 円(税込)

鼻水を放置してはいけない

赤ちゃんは免疫力が低いため、お母さんの胎内からたくさんの免疫をもらって生まれてきます。また、生まれてからは母乳によってその免疫をもらいます。しかし、この免疫は次第に弱ってしまう為、個人差はありますがおよそ生後6か月頃から免疫が弱くなり、時には熱が出たり、風邪になってしまいます。

赤ちゃんは体内に侵入してきたウイルス等の異物を体から外に排出しようと熱や咳を出しますが、中でもケアが大変なのは鼻水ではないでしょうか?赤ちゃんは私たち大人のように自分で鼻をかむことができません。その為、放っておいてしまうと鼻水はどんどん蓄積されてしまい、悪化すると蓄膿症、ひどい場合は中耳炎といった病気にかかってしまう場合もあります。耳鼻科でも鼻水吸引を行っておりますので、お子様があまり辛そうな様子でしたらぜひ一度、耳鼻科を受診されることをおすすめします。

赤ちゃんの為にこまめな鼻水吸引を

鼻水が出る原因はいくつかありますが、すべてに共通することは1度の吸引では完治に繋がらないということです。そのため、お母さまへはいつもこまめな鼻水吸引をおすすめしています。

病院を受診して頂き、こまめに吸引をすることができれば1番ですが、ご家庭によっては他にお子様がいらっしゃる等の理由で、頻繁に外出することは難しいお母さんもいらっしゃると思います。

そんなお母さんたちの為に、現在様々な種類の鼻水吸引器が販売されていますが、気をつけて頂きたいのは、鼻水は思っている以上に奥まで詰まっているということです。赤ちゃんの体はデリケートな為、体の負荷を考えると気を付けてあげなければなりませんが、奥に詰まった鼻水をしっかり吸引できなければそもそもの呼吸を楽にしてあげることはできません。

ご家庭でもしっかり鼻水を吸引できるメルシーポット

この「メルシーポット」は電動の鼻水吸引器です。確かな吸引力がある為、鼻水でお悩みのお母さまにはいつもこちらをおすすめしています。
鼻水吸引器は口で吸うものやポンプタイプも存在しますが、こまめに吸い込む、ポンプを押す作業は回数が増えるほど大変になりますし、何よりお母さまに風邪がうつってしまう危険もある為、衛生面が心配です。

一方、メルシーポットは電動なので、ノズルを赤ちゃんの鼻にさし込み、電源を入れれば鼻水を吸うことが可能です。さらに、吸引力の調整が可能なので、赤ちゃんの反応に合わせて調節しながら吸引することができます。また、しっかりと吸引を行うためには、赤ちゃんの鼻の孔にぴったりノズルをはめる必要があります。メルシーポットには鼻孔がまだ小さな新生児向けのロングノズルと幼児から大人まで使える通常ノズルがあるため、子どもに合わせて使用することが可能です。

さらに、はじめからノズルも二つ付いている為、兄弟がいらっしゃる方もノズルを変えて使用できる点がおすすめです。中にはお母さま自身が鼻炎の為、メルシーポットを使用している方もいらっしゃるそうですよ。

鼻水吸引の有用性は病気対策の為だけではない

ここまで、鼻水を放置するとその後他の病気にかかってしまう点から、鼻水吸引の有用性をご紹介してきました。しかし、鼻水吸引をすることはそれ以外にも大切なことがあるのです。

赤ちゃんは鼻水によって、鼻が詰まってミルクが飲みづらくなってしまいます。さらに、赤ちゃんは胸郭が未発達なため、腹式呼吸で鼻から息をしています。そのため鼻水吸引をしっかり行わないと、睡眠中に鼻が詰まり、眠りが浅くなって目覚めてしまうのです。

電動鼻水吸引器「メルシーポット」を使用し、赤ちゃんの鼻水を奥まで吸引することで、赤ちゃんはたっぷりミルクを飲んでぐっすり眠ることができるのです。鼻水吸引は赤ちゃんの健康だけではなく、すこやかな成長も助けてくれるのですよ。