中耳炎にならないためにも鼻水吸引を行おう

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中耳炎にならないためにも鼻水吸引を行おう



赤ちゃんが中耳炎を引き起こした時のしぐさやサイン


赤ちゃんの中耳炎を発症させないために親御さんが気を配る必要がありますが、それでも中耳炎になってしまう赤ちゃんもいます。

特に赤ちゃんは耳管の構造から大人に比べてもなりやすいと言われています。
万が一症状を発症した時には、赤ちゃんの場合大人に伝えることができないので発見が遅れることがあります。

痛みを和らげるためにも早めに発見してあげることが大切なので、まずは万が一症状が出てしまった時に赤ちゃんはどのようなしぐさやサインを出しているのかについて説明します。

まず1つ目は赤ちゃんが耳を触ったり、気にしたりするしぐさです。
例えば普段はあまり耳を触らないのに頻繁に触るようになった場合は注意が必要です。

特に風邪をひいていて、鼻水がたくさん出ているような時に耳を頻繁に触ると中耳炎のサインかもしれません。
おかしいなと感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。

続いて2つ目は発熱が3日以上続いている場合も注意するようにしましょう。
発熱は症状を発症していなくても3日以上続くこともありますが、基本的にはそれほど長く続くことはありません。

あまりにも長く続く場合は中耳炎による熱かもしれないので、おかしいようならすぐに病院で見てもらうようにしましょう。

続いて3つ目のサインは耳だれが出てきた場合です。
これはサインとして最も分かりやすいですが、耳だれも症状を発症した時にはよくあるサインの一つです。

例えば耳の周りに黄色い液体が付いているというような場合や、シーツなどに液体が付いているというような場合は高い確率で発症しているので、早めに病院へ連れて行くことが重要です。

その他にも4つ目のサインは頭を左右に振ったり、泣きやまない時です。耳に違和感があると赤ちゃんでも頭を振ったりすることがあります。

また、中耳炎は刺すような痛みが出ることがあり、激しい痛みになるので泣きやまないこともあります。

放置すると悪化する可能性も高いので、いつもと雰囲気がおかしいと感じたら病院へ連れて行くことをおすすめします。

このように4つのサインやしぐさについて話しましたが、万が一症状が出た場合には早めに気付いてあげることで傷みを和らげることが可能になるので、万が一のことも考えて子育てを始める人はチェックしておいた方がいいでしょう。

赤ちゃんや子供の中耳炎を予防する方法とは


中耳炎は耳の病気の中でも最も痛みが強い症状なので、なるべくならないように予防をしておきたいと思っている人も多いでしょう。

実際に予防方法としてはいくつか挙げられるので、ここではどのような予防方法があるのかについて話します。

まず1つ目は鼻水吸引でしっかりと吸い取ることです。
人間は誰でも風邪をひいてしまうことがあります。

特に風邪をひいたときは鼻水が多く出てきます。
なぜ、たくさん鼻水が出てくるのかというと、細菌やウイルスを中に侵入させないように鼻水が外へ出そうとしてくれているからです。

細菌やウイルスの侵入を防ぐために大きな役割を果たしますが、鼻水は赤ちゃんや小さな子供は吸い取ることができません。

その為、鼻水吸引を使用してきれいに取り除いてあげることが重要です。
鼻水が溜まりすぎてしまうとウイルスや細菌が耳に入り中耳炎になりやすくなるので、
防ぐためにも鼻水吸引は定期的に行うようにしましょう。

また2つ目の予防法は授乳の際に気を付けることです。
これも特に赤ちゃんにはあるタイプですが、ミルクを与える時に赤ちゃんを寝かせたまま授乳するとミルクの一部が耳の中に入ってしまい、それが原因で中耳炎になるということもあります。

頭が上がっていないと鼻水も耳の中に入りやすくなりますし、ミルクも流れやすくなるので、頭は起こした状態で授乳することが大切です。

このように、予防方法について話しましたが、特に赤ちゃんや小さな子供は症状を発症しやすくなるので、鼻水吸引や授乳の際には注意するといいでしょう。

鼻水吸引器の探し方


鼻水吸引器は近年では様々なタイプが存在しています。

色々なタイプがあるのでどれを選ぶか迷いますが、実際に失敗しないためにも探し方は大切なので、ここではどんなタイプを購入するといいのかについて紹介します。

まず、1つ目は安全性です。
鼻水吸引器は素人でも使うことができますが、医療機器になるので安全性が高くないと赤ちゃんや子供にとってもよくありません。

安全性の高いものを選ぶことが重要ですが、チェックしておきたいのが認証を受けている医療機器であるかどうかです。
鼻水吸引器といっても認証を受けていないものもあるのでチェックしておくといいです。

また2つ目は衛生面です。例えば電動で吸引できるタイプもありますが、メンテナンスが面倒だと手軽とは言えません。

その為、選ぶときは手入れが簡単なタイプを選択することが大切です。
手入れが簡単だと手軽ですし衛生面的にもいいので、探すときには見ておくといいポイントです。


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