いつでもきれいに活用したい!鼻水吸引器の洗い方のコツを紹介

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いつでもきれいに活用したい!鼻水吸引器の洗い方のコツを紹介


マニュアルなどを参考にすることが大事


現在、さまざまな種類の自宅で行える電動鼻水吸引器があります。
赤ちゃんのいる家庭では愛用しているケースも珍しくなくなっています。

鼻水を放置すると、ほかの病気を発症する原因となってしまう恐れがありますし、鼻が詰まっているとミルクが飲みにくくなるなどいろいろなデメリットがあります。

電動鼻水吸引器で手軽に赤ちゃんの鼻水を吸引しましょう。
電動なので自分で何かする必要がなく、お手軽に誰でも活用できます。

ところで鼻水吸引器を使用するにあたって、お手入れ方法はどうすればいいのかという問題が出てくるでしょう。

お手入れ方法は、メーカーによってはマニュアルを商品に添付しているケースも見られます。

さらに動画サイトを見てみると、洗い方について解説がされている商品も見受けられます。

動画サイトの場合、洗い方を実演してくれているので非常にわかりやすいです。
マニュアルや動画などをチェックして、洗い方をマスターしましょう。

基本的には鼻水を吸引するためのノーズやホースなどを、取り外して洗浄するのが好ましいことがほとんどです。

しかし機種によってはコネクタのところが固くなっているので、うまく取り外せないものも見られます。

毎回取り外して洗浄をするとそれだけ時間もかかってしまいます。
風邪をひいている場合、1日に何度も吸引器を使用することになり、いちいち洗っていると面倒でしょう。

中には取り外さずに洗浄しているという家庭も見られます。
コネクタ部分はゴムパッキンを使っている商品も少なくありません。

何度も頻繁に付け外しを続けていると、このパッキンの部分がより早く劣化してしまう恐れもあります。
この部分に関しては、自分で試行錯誤しながら適切な頻度を見つけるといいでしょう。

ホースの内側を洗浄するにはどうすればいいの?


鼻水吸引器を使っているときに、ホースの内側をしっかり洗浄したいと思っている親御さんもいるでしょう。
その場合には、使用したその日のうちに洗浄するようにまずは心がけることです。

そうしないと、ホースの内側の鼻水がこびりついてしまって、うまく洗い流せなくなることがあるからです。

また、最近ではホース内部をきれいにするための専用のブラシも販売されています。
こちらを使って洗えば、よりきれいにホースの中を洗浄できるでしょう。

通販サイトなどで販売されているので、興味のある人はチェックするといいでしょう。
先ほども紹介したように、鼻水などがホースの内側にこびりついてしまうとうまく洗い流せなくなることもあります。

その場合には、鼻水吸引器を使用する前に水を吸わせる方法がおすすめです。
水を吸わせることで、ホースの内側が湿った状態になります。

このため、ホースにダイレクトに鼻水が付着しなくなります。
水の上に乗っかっている形になるので、使用後に水を流せば比較的簡単に洗い流すことも可能です。

長年使っていると、徐々に鼻水などの汚れが蓄積されて、洗っても汚れが落ちにくくなることもあります。

そのような場合には、吸引ホースのみ販売しているものであれば、本体が問題ないようであれば、ホースだけを購入して古くなったものと交換するのも検討してみましょう。

消毒対策を行う必要はあるの?


子供が複数いる家庭の中には、1台で持ち回りで使用している場合も多いでしょう。
この時問題になるのは、同じ鼻水吸引器を使っていて風邪がうつってしまうことはないかという点です。

例えばそれがインフルエンザやノロウイルスの場合には大変でしょう。そこで洗浄するだけでなく、消毒もしたほうがいいのではないかと考える親御さんもいるでしょう。

購入した電動鼻水吸引器の取扱説明書の中で、消毒方法について記載されているものもあります。
その方法に沿って実践するといいでしょう。

特に細菌、ウイルスの発生する恐れのあるアイテムとして、吸引ノズルとホース、ビンなどがあげられます。

これらの消毒対策としては、哺乳瓶などで用いられる殺菌剤を使った方法が推奨されています。
哺乳瓶の消毒と同様で、漬けおき洗いをしておくのが好ましいです。

そのほかの方法として、まず水で洗い流した後で、消毒用エタノールを吹き付けて消毒しているという人も見られます。

しばらくそのままの状態で放置して、再度水で洗い流せば、細菌やウイルスの除去ができます。

消毒用エタノールは、ドラッグストアなどでも販売されていますので、近場で購入できるでしょう。

消毒用エタノールは鼻水吸引器のほかにも、外出先から帰宅したときに手に吹き付けて消毒する、トイレの便座に噴霧して殺菌するなどのさまざまな用途で利用できるので自宅にあって困りません。

さらに家庭用洗剤を水で希釈したものの中に吸引器のパーツを入れて、洗浄しているというケースも見受けられます。
より長く使用するためには、日ごろのメンテナンスが大変重要になってきます。


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