インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。毎年冬に流行するのが特徴で、風邪に比べると症状が重く、乳幼児や高齢者では重症化の恐れもあります。冬に流行することが多く、変異することも特徴です。その為、予防接種をしても新型のインフルエンザウイルスに感染してしまう場合があります。

インフルエンザに感染すると、普通の風邪とは異なり、突然38℃以上の高熱を伴って発症します。また、関節痛、筋肉痛や、全身のだるさ、食欲不振など、全身への症状が現れる特徴があります。

インフルエンザには潜伏期間がある為、感染の可能性がある場合は検査をオススメします。検査には、鼻から綿棒を入れ、採取した鼻汁を使用します。こちらの検査は、10分程度でインフルエンザ陽性、または陰性かどうかを判定することが可能です。内科で検査を受ける方が多く、また、鼻の奥に綿棒を指すので痛いことも特徴です。

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実は、この検査は耳鼻科でも受けることができます。耳鼻科は、鼻のことを知り尽くしている科ですので、他の科で検査を受けるよりも痛みが少ないことが多いです。インフルエンザの検査は、耳鼻科で受けることをおすすめします。